アートラッシュ企画展Vol.474
『 心 の 窓 』

万岡紘子

東京都練馬区出身さいたま市在住

自分が置き去りにしたもの
自分が見て見ぬふりしてきたもの
自分が捨てきれなかったもの
沈んでいった記憶・・・

その煩悶の軌跡と向き合った時
さらに奥には人生に大事な
光り輝く気づきがある

そこに触れた感覚を
極めて薄い金属箔を使用して表現しています。

幾重にも重なる箔の色彩。
私の心の旅を共に。


2005年 個展「絵華展」
     (ORANGE GALLERY/東京)
2007年 第33回国際美術大賞展 入選
2009年 第1回東京アンデパンダン展
     (gallery COEXIST/東京)
2012年 個展「Glitter」
     (Ouchi Gallery/ニューヨーク)
2014年 第1回横浜アートコンペティション 入選
2021年 第11回創作表現者展(DORADO
     GALLERY/東京)佳作賞
2026年 FACE2026 入選


その他出展多数

Römell (ロメル)

◆都内のギャラリーにて定期的に
  個展開催・企画展に参加
(東京都美術館・銀座アートホール・国立mar
代官山アートラッシュ・西荻窪FACE TO FACE
早稲田ドラードギャラリー・池袋東武百貨店など)

個展回数年間4〜5回

◆商業施設内のインテリアショップにて
  個展を定期的に開催
(各所年1回/コピス吉祥寺、
都内近郊のららぽーと・イオン等)

◆海外出展
2024 年5 月 アメリカ・ロサンゼルスにて展示

◆コラボレーション
・2025年 Yamanote Line Museumと
 株式会社サクラクレパスのコラボ企画に作品選抜展示
・2025年-2026年3月まで Yamanote Line Museum
  中野駅 ポスター展示・作品販売

ささきりえ

1974 東京生まれ
1997 東北芸術工科大学 美術科金属工芸 卒業
1998 スウェーデン Steneby Skolan 鉄鍛造コース 留学
2022年までは金属造形
2023年〜24 木版画家、岩切裕子氏に
      マチエール技法を学ぶ。
2023年からはジュエリーと木版画へと
     制作形態を変えて活動しています。

長年金属で立体を作ってきた私にとって、
平面作品は存在の儚さや空気の流れを表現できる
憧れの存在です。

木版画は、木と和紙の呼吸、重なり合う色の
調和を通じて素材と対話しながら生まれます。

白インクで施した模様の班に色を重ねることで
細胞のような形が新しい風景を作り出します。

木や和紙の優しさを借りて物質化できない存在や
空気感、呼吸を感じる作品を目指してます

東田亜希


ギリシャ、アテネ市生まれ

<賞>

KFSアートコンテスト学習研究社賞
  現代童画展新人賞、Citizens and Art 入賞
  JIA協会年度賞など受賞多数


<作品収蔵>

Florean Museum, House of Humour & Satire

<個展>

松屋銀座「遊びのギャラリー」

House of Humour & Satire 他

<絵本>

「宮澤賢治の響き」

「ことばとあそぼ」

作品の商品化、印刷物への登用多数

acco


パルプアート作家。

 

光、色、カタチ、素材から生まれる
インスピレーションを作品にしています。


師から受け継いだ技術を試行錯誤しながら、
ランプシェードやアクセサリーなど、
オリジナルな作品を制作。

 

故・大川修作氏に師事。


VOL.2