『 車輪−進み続ける表現−』展作品集 VOL.2

武盾一郎

1968年東京都千代田区生まれ。
群馬大学工学部電子工学科中退。
25歳から絵を描き始める。

1995年27歳、新宿西口地下道「ダンボールハウス村」に通い
段ボールハウス群に絵を描き続け
若手アーティストとして注目を浴びる(〜’98.2月まで)。

20世紀末、旧東京大学駒場寮「蟻天国」「OBSCURE」、
神戸被災地非公認避難所「しんげんち」等、
国内の無政府地帯スクワット自治区に暮らしながら
絵画制作を行う( 現在これらのスクワット自治区は全て消滅している)。
現在は、ドローイング(線画)を制作。 「自分の絵は音楽を内包している楽譜でありたい」ことから「線譜」と名付ける。 他にアーティストブックを制作する「SWAMP PUBLICATION」や、 アート・都市・排除をキーワードに路上会議を行なう 「246表現者会議」などの活動も行なっている。

野谷美佐緒

フリーランスグラフィックデザイナー&イラストレーター
制作表現は、ペーパクラフト、アクリル、水彩、CG、
ミクストメディアなど多岐に渡るが 、
制作の大前提はHAPPY。

光や空気感の感じられる世界を創り出している 。

2013年よりアラビア書道をデザイン化した
作品を新しく展開。制作の範囲を広げている。

<主な活動_ 著書>
「詩画集 さよならをおしえて(新風舎)」(96年)
「医療専門誌「透析ケア(メディカ出版)」
  表紙イラストレーション及びデザイン、
  ページグラウンドデザイン(14年1月号〜)

ヴェネチア国際芸術協会認定作家

東田亜希

ギリシャ、アテネ市生まれ

賞:KFSアートコンテスト学習研究社賞、   
現代童画展新人賞、Citizens and Art 入賞、   
JIA協会年度賞など受賞多数

作品収蔵:Florean Museum, House of Humour & Satire

個展:松屋銀座「遊びのギャラリー」
House of Humour & Satire 他

絵本:「宮澤賢治の響き」、「ことばとあそぼ」

作品の商品化、印刷物への登用多数

橋本岳到 Takeyuki Hashimoto

1983.3.5 徳島県出身

『私は、作品に色んな表情をつける 作品は、
 私を含め、見る人によって違う表情をする
 私の選んだ画材、鉛筆 鉛筆にはまだまだ可能性があり 、
 私はそれを追究する』

1999  セツ・モード・セミナー入学を期に本格的に絵の道を志す。
2002  京都嵯峨芸術短期大学 入学
   「立体を知らずに、平面は描けない」という考え方から、
    陶芸学科を専攻
2004  京都嵯峨芸術短期大学 卒業
2006  上京後、ライブペイントと展示を中心に活動
2008  現在の鉛筆画を開始
2011〜 ARTS RUSH にて、展示販売



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