『 空 中 庭 園 』 作品集 VOL.2

かゆみともこ

1982年東京生まれ

白を基調とした絵画やオブジェ、
インスタレーションを展開。

ドライフラワーや蝶の標本、
人が見捨てたガラクタなどを用いた
ミクストディア。

生きるということ、幸せについて、
自身の経験に基づいた物語を紡ぐことによって
それらの断片を作品とする

 

==主な個展=
2005年  「かゆみともこ展」
    ギャラリー銀座フォレスト(東京)
    「ART PROJECT in RoomROOM 」POOM      Heaven&Earth(東京)
2009年  「記憶の箱庭」
     ハイアットリージェンシー大阪(大阪)
    「記憶の箱庭」レクサス泉北(大阪)
2010年「真夜中の遊園地」ギャラリー代々木(東京)

    その他、国内外でのグループ展、
    アートフェアなど多数

=受賞=
2006年「TAMA ART COMPETITION」クサカベ賞
2008年「Solidarite cuiIturelle francaise」
    仏アート連合FNCF主催 銀メダル

 

ゆうき慧真


切り絵を切ってます。

山形在住で仙台を中心に活動 切り絵で何をどんな表現出来るのか?
日々そんな事を考えています。

菜摘

札幌市出身。 多摩美術大学絵画学科卒。

小さな頃から住居を転々とし、現在関東在住。

「大都会と人間」をテーマに、
自らが日常から感じている感情、
懸命に生きる人々から得た、
さまざまな感情を描いている。

見る人の心にリンクした作品を作りたいと
常に願っている。

堂々と咲く生花を擬人化し、
生きていく上でのさまざまな感情を色に込めた
美しいだけではなく、儚さ、切なさ、悲しみ、
苦しみ、強さ、弱さ、などを描いている。

ギャノン・パトリック

1971年米国ニュージャージー州生まれ。

神話や寓話への強い関心から
米国ロドアイランド州のプロビンス・カレッジ
にて文学を学び、同大学卒業後の数年間を
愛媛県今治市で過ごす。

その後は米国へ帰国し、
ジョージア州のサバンナカレッジ・
オブ・アートにて美術修士号を取得。

その後、再度来日を果たし東京で
5年間を過ごした後、福岡へ移住、
2017年大阪へ転居、制作活動中。
作品はすべて切絵が基本。
世界各国から収集した様々な紙で埋め尽くされた
自宅の製作ルームから数々の作品が生み出されている。

奇妙かつ愛らしいキャラクターと
伝統的な和紙を融合させた作品は 、
動物や自然に囲まれて育った
米国ニュージャージ州の生活と
伝統的でありながら先進的文化が折混ざっている
日本での生活が基盤になってる。
=ジークレープリントGiclee Printing=

最新鋭のプリント技術を使い、
厳選した最高級の素材にプリントする技法。

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